
こんにちは!!
皆さんは普段TEMUでお買い物をする事はありますか?中国の通販サイトなので怪しいと思われる方も多いと思います。
実際胡散臭い広告も多く、販売されているものが良いものばかりだとも言えませんが、使い方次第では意外と悪くも無いと私は思っています。
ですが利用する場合は自己責任で利用しましょう!!
今回はそんなTEMUで購入したレゴの互換品たちを紹介していきます!!
1点目

購入時の金額: 3,222円
ピース数:923個
1点目はコイツです。サムライモチーフのロボットといった感じでしょうか?

実際に届いたものはこちら。
送料削減の為か外箱からぶっこ抜かれた状態で袋に詰められて来ました。

完成したのがこちら。
台座無しでも自立してくれます。シールが結構多めだったので貼るのが面倒くさいですが、見栄えは中々悪くないですね。パーツ精度も良い方でした。
欠品が1つだけありましたが、余ったパーツを小改造して何とかなったので今回は許してあげます。

君なんか写真と違わない?
ツノの部分は選択式で2種類あったので別に良いんですが、顔のシールは選択式で2種類あるものの宣材写真とは違う物しかありませんでした。
他の人のレビューを見る感じ宣材写真と同じ顔で組み立てている人も居たので、もしかしたらランダム付属なのかもしれません?

RGのガンダムさんと大きさ比較してみます。
見ての通りかなり大きいです。30cm以上はあるので結構な迫力ですね。

武器の刀は専用の台座に飾る事も出来ます。
刀身には銀色、装飾部分にも金色の塗装がされていて見栄えが良いですね。

背中にも取り付けられるので好きな方を選択できます。

武器は手に接続部分があり保持しやすいです。


可動域も中々優秀で、足首の設置性も良いのでポージングはある程度取らせる事が出来ます。一部取れやすいパーツはあるものの全体的な安定性は高めでした。
評価:★★★★☆
これは普通にオススメ出来ます。
とりあえずレゴの互換品でロボットを作ってみたい!って人にオススメです。
2点目

購入時の金額: 4,187円
ピース数:2186個
続いて紹介するのはコイツ。四聖獣の白虎をモチーフにしたロボットでしょうか。
パーツ数がさっきの倍以上なので作るのが大変そうです。


実際に届いたものがこちら。
怪しげな袋に詰められてやって来ました。

完成したのがこちら。
君なんか写真と(ry
宣材写真と比べるとなんだかズングリした印象を受けますね?中国特有の加工マジックでしょうか。
2000個以上もパーツを使用しているだけあり、見栄えは良いですね。パーツ精度も悪くなかったです。各パーツの模様はシールでした。意外な事に欠品が1つもありませんでした。

RGガンダムさんと大きさ比較。
やはり大きいですね。コイツも30cm以上はあるので中々の迫力です。

武器は手にしっかり接続出来るので保持しやすいです。

ボディ部分は虎のような顔になっており、口をパッカーンさせることが出来ます。

可動域は並程度ですが、両手持ちくらいなら一応出来ました。
足回りの可動は微妙ですね。

腰には2本の剣が取り付けられており、両手に持たせることも出来ます。

上手くバランスを取ってポージングしていますが股関節のパーツは保持力が弱いので、レゴ社製のものと付け替える方が良いかも。


背中に取り付けているツメは武器として腕にも取り付ける事が出来ます。
評価:★★★☆☆
パーツ数の割にはポロポロ取れる部分は少なめでした。ただ腰部分は異様に取れやすかったので接着してあります。
素立ちであれば自立は安定しますが、ポージングさせると関節の弱さが目立ちストレスになるので、関節パーツは別で用意する方が良さそうですね。デザインが好みであるならオススメです。
3点目

購入時の金額: 6,566円
ピース数:1603個
最後はコイツです。
他とは一風変わったデザインのロボットですね。値段も中々に高めです。

実際に届いたものはこちら。
またまた怪しげな袋で来ましたね。紙の説明書が入っておらず、バーコードを読み取りPDF形式で説明書をダウンロードする必要がありました。

完成したのがこちら。
レゴブロックで出来ているとは思えない程見た目は良いと思います。
ただパーツの入った袋は小分けされているものの番号順は無く、全てのパーツの中を探しながら組み立てる必要があるので時間がかかりました。パーツ精度もあまり良くないので、ポロポロ取れやすい部分が非常に多いです。今回も欠品しているパーツはありませんでした。

武装類は3種類ありました。

RGガンダムさんとも大きさ比較。
先の2体と比べると小さめに感じますが、それでもガンプラのMGサイズくらいはありますね。

本体には腕を展開させるギミックがあります。

足も展開させられるので、ロボット本体のギミックは中々面白いですね。


可動域自体は広いものの武装類は保持が難しく、関節が負けてしまうのでポージングが上手くキマりませんでした。ハンマーのような武器は持たせようとしても保持が出来ず諦めました。
基本的にポージングさせると色々な箇所が自壊しやすく、接着してもなお崩れていくので安定性はありません。

後にこのロボットの出処を調べてみると、どうやら二階堂満という方の作品の一つのようでした。
インスタアカウント↓↓↓
https://www.instagram.com/mitsuru_nikaido?igsh=NHRyNmx4MjhxZncx
Xアカウント↓↓↓
彼の作品は全てレゴ社製のパーツが使われてるので、互換品で精度の悪いパーツで作られた今回の商品は偽物という訳ですね。道理で安定性に欠けるなと思いました。
評価:★☆☆☆☆
偽物なのでオススメしません。
中国ではこの手の個人制作された作品を互換パーツと抱き合わせて販売されているケースが非常に多いみたいですね。中国のレゴ互換品を購入する際はメーカー表記があるか注意した方がよさそうです。
この商品は非正規品の割には値段も高めなので買わない方が良いですね。
まとめ

レゴブロックの特許は期限が切れており、他社がレゴブロックと同様の物を製造する事自体は違法では無いようです。レゴ互換品とかで調べると色々情報が出てくるかと思います。
現在では様々なメーカーがレゴブロックでオリジナルの商品を展開しており、特に中国はそれが盛んなようですね。実はレゴの互換品は100均とかにもあったりします。
レゴ社製か互換品かを見分けるのは簡単で、レゴ社製のものには「LEGO」の刻印があります。パーツ精度もレゴ社製のものは圧倒的に良いですが、互換品には精度が良いものも悪いものもありますね。
違法なものは主にレゴ社製の商品を互換品に置き換えて販売している物ですね。互換品は安く購入できますが、レゴ社製の商品が明らかに安い値段で販売されている場合は注意しましょう。
第2弾からはちゃんとしたメーカー製のレゴ互換品を紹介していきます!!
ここまで読んでくれてありがとね〜!!
アディオス!!( -`ω-)b